円錐角膜用コンタクト

当院では、角膜形状解析装置を活用し円錐角膜をはじめとする角膜疾患に対するコンタクトレンズ処方を行っています。

非球面カーブ設計のハードレンズをおすすめします

ハードレンズで角膜の形状変化を補正することで得られる2つの効果

  1. 不正乱視の視力補正効果
  2. 円錐角膜進行の抑制効果

不正乱視とは….角膜表面が不整な形状をしているためにメガネやコンタクトで良好な視力補正できない乱視です。円錐角膜、ペルーシド角膜変性、角膜移植後を代表とした眼疾患でこのような不正乱視を生じます。

非球面ハードレンズの特性(ハイサンソα)

球面ハードレンズ補正の限界

  • 良好な装用感が得られにくく、長時間装用が困難。
  • 角膜頂点のこすれによる傷、瘢痕(はんこん)が発生しやすい。
  • レンズの安定感が悪く、ずれやすく外れやすい。